採用強化ポジション(営業職)

地方のハンデや不安を解決する営業職地方のハンデや不安を解決する営業職

オンライン家庭教師事業 営業採用強化中 長文ですが、すべて読んでご応募ください。

1) 仕事の特徴

新宿本社のあなたと、
地方のご家庭をオンラインで結ぶ。
訪問せず、遠隔面談で営業します。

  • 地方の教育格差という社会問題を解決する、新サービス。
  • 高い市場性にワクワク。新事業のスターティングメンバー。
  • 訪問しません。 探客しません。 新宿本社の内勤です。
  • まずは、資料請求や問い合せに対し、電話で働きかけます。
  • 全国のお母さんが、地元の塾不足、都会より不利な環境、 お子さんの成績の伸び悩みに、頭をかかえています。
  • お悩みに踏み込んで、粘り強く解決プランを共に考えます。
  • 遠隔のwebカメラとで親子と面談し、めざす目標を共有。
  • 学習計画も共有し、人対人の信頼関係も高めます。
  • webカメラを通じた対話で、オンライン学習の便利さと コミュニケーションのしやすさを実感してもらいます。
  • 電話とwebカメラで営業完結。外まわりの無駄はゼロ。
  • オンライン面談だから、効率がよく、お客さまとの出会いが豊富。
  • パワーセールスではなく、粘り強さと深い対話力が生きる。
  • 事業を伸ばす成果を味わいたい。社会に役立ちたい。新事業育成の ダイゴ味が欲しい。そんな欲張りな人、ぜひ来てください。
        
                  

2)仕事のミッション

オンライン家庭教師を普及させ、
日本の『教育格差問題』を、
解決する営業です。

深刻です。日本の学習環境の格差問題

○朝日新聞社とベネッセ教育総合研究所による「学校教育に対する保護者の意識調査」
※2018年4月4日の結果より。

全国の公立小中学校の保護者7400人に聞いたところ、深刻な社会問題である『経済格差が招く教育格差』について、「当然だ」「やむをえない」と答えた人は62,3%。4回の調査で初めて60%を超えました。

教育格差があることを認めつつも、“しかたない”とあきらめる人が04年調査の46%から、16%も増加。

この調査では、「今後の日本は貧富が拡大するか」も聞いていますが、85%もの人が、「とてもそう思う」「まあそう思う」と答え、経済格差がさらに拡大すると予測しています。

つまり、教育格差はさらに拡大し、このままでは「それを容認し、あきらめる保護者」も全国規模で増加していく、全国規模で教育レベルが落ちていくということです。

オンライン家庭教師の普及を通じて、教育格差をあきらめてしまう人を手助けすること。あきらめなければ上昇できる、と、日本中に未来への希望を広げること。これが、私たちの社会ミッションです。

学校教育に対する保護者の意識調査2018
Q.所得の多い家庭の子どものほうが、よりよい教育を受けられる傾向があると言われます。こうした傾向について、あなたはどう思いますか。

教育格差に対する意識

5割近いご家庭が所得の多い家庭の子供の方が良い教育を受けられることについて「やむおえない」と回答しています。

Q.学校での費用を除いた習い事、通信教育、塾、レッスンなどの1か月の費用の合計を教えてください。

1か月の教育費(全体 経年比較)

                

学校の費用を除いた1ヶ月の教育費は平均約15,000円と年々費用が上がっています。

もっと詳しいデータはこちらから >>

この調査では、日本全国に広がりつつある『教育格差』の深刻さが、改めて浮き彫りに。経済格差とともに地域格差が、教育格差の根本要因となっているのです。

誰にも教育チャンスが公平に開かれた社会の実現は明治以来、日本社会が追求してきたテーマです。

お子さんが住まう地域にいい塾がない、いい先生がいないという不公平、通塾時間を含め親子で日々4時間を奪われるという過酷、地方には都会の私立大学の情報がなく受験対策ができないという情報弱者問題、ひらくばかりの保護者の年収差など。学習環境の格差が、全国すみずみまで広がっていること。これこそが、教育悪化の根本原因です。

地方のご家庭の悩みを、見て見ぬふりをしてはならない。教育のチャンスと質のアンフェアを、ひいては社会の分断を、許してなりません。

生まれがものをいう社会は、歴史的後退。あきらめの先にどんな社会が待っているのか、今こそ考えるべきときです。

私たちはこの問題に、オンライン家庭教師事業で、真正面から立ち向かいます。

営業のあなたには、日本のトップレベルの学習環境を、お値ごろ価格で、全国のすべてのご家庭に、オンラインでお届けする「架け橋」になっていただきたい。

新事業のスターティングメンバーの一員として、北海道の山奥から沖縄の離島まで。日本のすみずみまで広くカバーするソーシャルグッドな教育革新を推進してください。

地方に住む生徒の部屋と、日本トップの家庭教師をインターネット活用によるwebカメラでつなげば、たとえ離島であっても、東京の一流教師の授業を、まるで隣にいるようにマンツーマンで受けることができるのです。

サービス開始直後より、全国から想像以上のお問い合わせが。沖縄のある離島に住む生徒さんからも、ぜひ島のみんなにも伝えたい、と期待の声をいただいています。あなたの手で、教育イノベーションを全国に広げてください。

3)解決したい課題

塾がない離島の子どもを、
あなたはどう
助け出すだろう。

先生不足に悩むいなか町のお母さんに、
どんな答えを出すだろう。

電話やwebカメラを通じて、対話型・解決型の営業職としてあなたが向き合うのは、大都会の教育環境に恵まれたご家庭ではありません。 地方の町ならではのさまざまなハンデや、家計のゆとりのなさから、教育不安におちいっている受験家庭です。たとえば、お子さんや親御さんは、こんな悩みを抱えています。

「僕は、地方の町に住む高1です。町にはいい塾がなくて、困っています。」

「東京の六大学をめざしているんだけど、地元の予備校が詳しいのは、地元の国立。先生こそ、勉強不足だと思う。」

「え、こんな簡単な問題、できないの?”が、先生のくちぐせ。傷つく。塾変えたいけど無理。イナカだから、近くに塾ないから。」

「英語の長文読解が苦手。先生は、読み慣れするしかないって。それじゃ予備校に通う意味ない。読解のコツが知りたいのに。」

「街の塾には、大学別対策がない。大学ごとに出題が違うのに、すごく不安。」

「通塾に、クルマで往復2時間!地方の受験生は、都会より超不利!悔しい。」

「塾への送り迎えと授業をいれるとお母さんはクルマの中に4時間も。悪くて、勉強に集中できない。」

「息子の塾費、年150万円。でも偏差値3しか伸びない。偏差値1当たり、50万円ですよ。家庭教師に変えたいが、これ以上は無理。夫婦のこづかい、月1万円になっちゃう。」

日本の教育を落としている原因は、
子どものやる気のなさじゃない。
居住地域・通塾時間・指導者・年収の格差です。

全国すみずみまで広がる格差が、教育を悪化させている。地域ハンデ、収入ハンデから、子どもたちや親御さんを解き放つ。日本の教育格差をふきとばす。
これが、あなたと一緒に果たしたい使命です。
(※事業の詳細は、当サイトのオンライン家庭教師の項目をお読みください。)

受験家庭の悩みや不安を解消し、苦境から助け出し、第一志望合格へ導く仕事。画期的な『オンライン家庭教師サービス』には、そんな社会価値がつまっています。実際、サービス開始後、全国からの問い合わせと依頼が急増しています。北海道の山奥から沖縄の離島まで、全国各地の高校生が、いままさに早慶めざしてオンラインで、当社と2人3脚で生き生きと目標を追っています。

仕事のビジョンと社会的意義への共感。そこをいちばん大切にして、採用しています。深くて面白い仕事ですが、なかなか高度な仕事でもあります。どこが高度か、というと、専門知識ではありません。

受験を目前にして悩んだり迷ったりしている“お子さんと親御さん”。そんな家庭のいまの学習環境と状況、進学や進路に関する価値観、お困り及びご期待ポイント、ご家族みなさんの心模様などに、深くダイブしなければならない。 いわば、人間に踏みこみ、理解し、一つの学習ビジョンをともに描いてゆく。人間くささが、じつに面白く、むずかしくもあるのです。

                

4)社員が語るやりがい

商品ありき、の押しつけ営業にうんざりの人。
ご家族の心と物語に寄り添う喜び、あります。

もしあなたが、商品ありきの営業。会社エゴの押しつけ営業にうんざりしている人なら、このむずかしさを、むしろ「顧客視点いっぱいのカウンセリング型で、ヒアリング力と提案力を発揮できそう。
エキサイティングだ」と、とらえてくれると思います。

実際、異業種から転職した植田美紗さんは、次のように言います。

「ご家族の物語をつかんでいく仕事なんです。なぜ、そのお母さんは、お子さんをいいランクの学校へ合格させたいのか。お父さんは、子育てにどんな価値観や方針を持っていて、なぜ、その私立校を望むのか。なぜ、その価値観を抱くに至ったか。ご家族ごと、ご両親ごとに、それぞれ異なるストーリーを持っていらっしゃるんです。」

           
合格までの道のりは、ご家族との共同ワーク。
ご家族と心と意志を合わせなければ、うまくいきません。

植田さんは、続けます。

「お子さんが納得せずに、まだ乗り気じゃない状態でスタートしては、成果は望めない。お母さんのエゴで押し通したり、お父さんが反対している状態を無視したりでは、ご家族がバラバラになってしまう。
だから、私はご家族との合意を大切にしています。売ることはものすごく大事ですが、売れればよし、という底の浅い営業じゃない。ここが面白いんです。
お子さんの将来のために、ご家族と同じ思いのたけをもって、ご家族との対話を深められる仕事なんて、めったにないですよね。ご家族と心を一つにして、学習成果をあげたときの喜びは、ジーンと胸をつくほどです。」

「ご家族ごとのストーリー、心模様。そこに、あせらず対話しながら少しずつ近づいていく。すると、親御さん自身も、自分たちがなにをのぞんでいるのかわかってくるんです。そうなれば、あちらも話しやすくなって、どんどんホンネを教えてくださる。
営業の私とご両親が、一つのチームのようになれる。本当のカウンセリングって、こういうことだと思います。売れ売れ営業じゃなく、ご家庭との相互理解ありきで営業できる。みんなが幸せになれないのに売る、なんて意味がないじゃないですか。」

宅訪に時間や精神的負担をさかれない。
だから、粘り強く解決型営業に、集中できます。

「お宅訪問しなくていい。100%反響の内勤営業。物販じゃなく、カウンセリングに集中できる環境。私は、人間の心やそれぞれが置かれた状況を踏まえた、個別ソリューションを提供したいタイプですから、いまの仕事環境はとても気に入っています。反響のあったすべてのご家庭に、提案するわけではない。
提案してもよい結果は得られない、と判断した“方向や意志があいまいなご家庭”にはススメない。そのかわり、提案すべきご家庭に出会ったときは、とにかく1秒でも早くヒアリングをかけ、信念と自信をもって最適な学習プランをまっすぐご提案する。
営業としての成果にこだわる。これが、私の営業スピリッツです。」

植田さんは、求職者に向けて、最後にこうメッセージしました。

「会社や商品の奴隷のような営業では、営業という仕事を選ぶ意味がない。自分の人間の幅、プロとしての力量が高まらない。
自分自身の深い相談力と、お客様ありきの強い提案力。そこを本気で磨きたい主体的な人と、仲間になりたい」
と。

あなたは、そういう人ですか?もし、そうならとてもうれしい。営業経験の多少や業界経験は問いません。むしろ、業界の慣習に染まっていない、異業種のフレッシュな視点と感受性を求めます。

人間の心への興味関心。プロとして相談力と問題解決力を高めることへの欲求。そのうえでの、営業数字への強いこだわり。それを持っている方、ぜひ仲間になってください。

   
  

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