社員紹介

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江口竜史 ITシステム 責任者

Ryuji Eguchi

システムづくりを通して
顧客満足と競合優位性を高めたい。
顧客視点をもてば、やりたいことは尽きない。

前職ではエンジニアとしての開発に加えて、プロジェクトや予算のマネジメントも経験しました。15年前、就職当時は100名ほどのベンチャー企業でした。仕組みもなく、メンバー同士、考えて話しあってゼロから創り上げていきました。 でも、会社が急成長し、社員が1万人ぐらいになると、環境はがらりと変化しました。もちろん大企業なりのやりがいはあったのですが、入社当時のように、自分たちで考えて産み出していく苦楽を懐かしく思うようになったんです。

仲間とワイワイ言いながら、もう一度、1から創り上げたい。それが、シンドバッドを選んだ理由の一つですが、じつは自分の子育ても関係しています。 子どもが小学生になり、親として教育について調べていたとき、テクノロジーをベースにした教育分野は今後可能性が大きくて面白そうだ、と興味を抱いたんです。家庭教師、オンライン家庭教師、スタディ・タウンと、すべての事業チームから多様な開発のリクエストをもらいますが、開発の優先順位は各目的と期待する効果を確認して決定しています。競合優位性を高められて、売り上げや顧客満足の向上に直結するものでなければ意味がないですから。目的を明確にして、価値創造につながるシステム構築をめざしています。

今後はオンライン学習を受けた会員さんがどれだけ伸びたのか、計測できるサービスも開発したいです。生徒や保護者の満足度も計測したいし、偏差値アップや希望校合格など、成果を出すためには、教え方や授業回数はどう影響するのかも計測できれば、生徒の力を伸ばすための方法論も明確にできます。顧客視点にたてば、やりたいことは、次々出てきます。

会社の教育ビジョンに共感してくれる人、ベンチャーのある意味で騒然とした環境が大好きという人に、ぜひ仲間になって欲しいです。技術力は大事ですが、事業部のメンバーの話をしっかり聞いて、事業創造に貢献するために要件をしっかり固めることができる人。そんな仲間と、システムを通じて会社そのものを育てていく当事者になりたいです。

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