社員紹介

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小川智裕 家庭教師事業(オンライン&訪問型)
マーケティング&プロモーション

Tomohiro Ogawa

知るほどに、自社を自慢に思える。
そんな事業、日本にどれだけあるかな。

マーケティングを必死で勉強。
でもいちばんの学びは、座学じゃない。

新卒入社ですから、マーケティングの経験はもちろんありません。大学も経営学部ではないから、知識もほぼゼロ。そんな僕ですが、家庭教師事業のマーケティングと販売促進をまかされています。そういうわけで、初めはなんにもわからなかったですね。マーケティング?なんだっけそれ?ってレベルです。だからとにかく勉強しました。知識はいろいろ身につきました。でもいちばん学びがあったのは、じつは座学ではありません。まったく別の経験から、大事なことを吸収できたと感じています。

合格したご家庭を訪問。緊張のガチガチインタビュー。

1年目も終わる3月の頃。合格したご家庭におうかがいして、インタビューをする機会があったんです。合格までのプロセスやそこに至るいろんなお気持ちを、肉声で聞かせていただくためです。初めての体験ですから、緊張しましたね。同行してもらったセンパイに、「小川くん、ガチガチだけどだいじょうぶ?」って笑われるくらい(笑)。でも、このときのお客さまの声が、僕にたくさんの気づきを与えてくれたんです。

生のよろこびの声は、想像以上。
わが社ってすごいんだ。

これまで紙の資料では、“合格の声”をたくさん目にしてきた。でも、生の声を味わったことはなかった。だから、すごく身に迫ってくるものがあった。「信じられないことに、偏差値が20も上がったんですよ。」「模試の合格率は20%。ここからの合格だから、これ夢じゃないよねって。」「娘がセンセイの大ファンになっちゃって。」お子さんだけじゃない。お母さんまでが、「私自身、センセイがいてくれて精神的にどれだけ勇気づけられたか。本当にありがとうございました」って頭を下げてくださるんです。僕は正直、予想を上まわっていたのでびっくり。「あ、ウチはこんなにすごいことやってんだ」って。気づくの遅いよ!ってつっこまれそうですが。

感謝の声は、家庭教師だけじゃない。
営業へたくさんの賛辞。

頭ではわかっているつもりだったんですけど、お客さんの声を聞くまでは自社が提供しているサービスの価値や強みを、まだカラダで理解し切れていなかったんです。意外だったのは、家庭教師だけじゃなく、ウチの営業にもとても感謝してくださっていること。「〇〇さんが本当に親身になってくれて。」「〇〇さんがしっかりと吟味して、この子にぴったりのセンセイを選んでくれたおかげです」。ウチのサービスのよさって、レベルの高い家庭教師がいることだけじゃない。営業担当のヒアリング力とマッチングノウハウ、ていねいな顧客サポートがあって成り立っているんだと、実態をきちんと理解することができました。

僕でさえ気づかなかった高いサービス価値。
首都圏へもっと。

おなじ船に乗るメンバーの僕でさえも、サービスの本当の強みに気づいていなかった。まだまだユーザーに伝えきれていない。もっともっと共感を呼べるはずだ。そんなふうに思えたことがいちばんの収穫。サービス価値をもっともっと多くのご家庭に。2年目の課題です。集客サイトもリニューアル予定ですから、これまで蓄積したノウハウを生かしつつ、そこに新しいプラスアルファを積み重ねていきたい。サービスの強みを、ズバンとわかりやすく届けるにはどうすればよいか。ゼロベースから取り組む2年目になりそうです。

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