社員紹介

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平野琴子 スタディ・タウン事業
マーケティング&プロモーション

Kotoko Hirano

「出会わなかったら、大学合格はなかった。」
はっきり言い切るご利用者がいる。
はやく日本中に広げなきゃ。

ナショナルブランドに育てたい。計画的に、着実に。

スタディ・タウンの映像授業の販売促進を担当しています。少しずつ認知度も上がり、売れ行きも加速がつきつつあります。とはいえ、この教育サービスの大きなポテンシャルからすれば、まだまだ助走にすぎません。これまでにない、まったく新しいコンテンツだけに、社会的に広く信頼や期待を獲得するためにはPRの質を高めていく必要があります。もちろん信頼は促成栽培できませんから、いかに計画的にブランド力を高めるか。地道な取り組みが大事ですね。

ファンがどんどん増えていく。喜びの声が増えていく。

「学習効果はバツグンだなあ」と肌で感じるんです。私が一人で勝手に思っているわけじゃなくって、ご利用者にインタビューする中でそう実感するんです。「これがなかったら大学に合格していません」ってはっきり言い切る方もけっこういます。英語のネット授業を購入される前には、半信半疑でとても細かく質問してきた方が、初級コースでびっくりするほどの成果がでたからって、数か月後に中上級コースをさらに買ってくださることもあります。「ぜひ妹にもススメたい。ライバルが増えるから、あんまり世の中に広がらないとうれしいんだけど」なあんて言う方があらわれたり(笑)。スタディ・タウンのファンがどんどん増えていることが日々伝わってきて。すごくうれしい。

1%以下という数字が、革新性の証明だと思う。

2016年の10月現在、全額返金保障をつけて販売しているコンテンツがあります。「試しにやってみるか、返金保証があるからリスクもないし」くらいの気持ちで始めてもらうためなんですけど、月間200人に売れて1ヶ月以内に返金する人は1人か2人しかいない。2000人に売れても2万人に売れても、返金する人は1%以下ということになります。この数字が、いかに学習効果の高い画期的なコンテンツであるかの証明ですよね。ブランド力が高まれば、世の中にホント広く浸透すると思いますよ。

使わない手はない。私が学生だったらきっとそう思う。

当面の目標?そうですね。たとえば、医学部の予備校って地方にはなかなかないんです。私も地方出身で、わざわざ予備校入るために一年浪人して寮に入る友だちもいたりして。医学部の現役合格のハードルが、地方の人にとってはとっても高い。でも、スタディ・タウンなら、いつでもどこに住んでいても大丈夫。おサイフにもやさしいから、誰でも取り組むことができる。激戦区の首都圏ですばらしい成果を出している講師のノウハウが、山の小さな町でも手に入る。こんなの、使わない手はないじゃないですか。だからこそ、私たちの手で少しでもはやく日本中に知らせたいんです。

チームの一丸力で、生産性を高めたい。

スタディ・タウンは、いままさに、もう一段階ステップアップしようとしている時期。順調に事業が伸びているからこそ、どうしても人のパワーが追いつかないときもある。ああしたいな、こうしたいなと思い描いていても、なかなかカタチにできていないことが残念ながらたくさんあるんです。一人ひとりがもっとスキルを向上させて生産性をたかめていくことはもちろんですが、チーム力を高めて効率や創造力をあげていくことも重要です。コンテンツの制作の仲間と、PRを担当する私たちが一丸となれるチームづくり。みんなで意見しながら築いていきますよ。

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