社員紹介

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寺﨑愛 家庭教師営業(オンライン型・ご家庭での対面型兼務)

Ai Terasaki

涙、のち晴れ。
「ボクがんばる」って笑顔を、
本当にありがとう。

私は負けたくないんです。ご家族の真剣さに。

営業のダイゴ味は、お母さんとお子さんと厚い信頼関係が築くために、深く耳を傾けて向きあうことにあります。ファーストコンタクトは、電話での相談。受験をひかえたご家庭はどこも、大きな不安とお悩みの中にいます。「子どもが充実した気持ちで受験に挑んでほしい。」「苦しいときがあっても、それを励まし、強みや弱みを的確にサポートしてくれる家庭教師に出会いたい。」そんな真剣なお気持ち。だから私も、それに負けない真剣さでのぞみます。まずは課題のポイントを広くヒアリングし、現状をしっかりと理解することがすべて。当たり前だけど、初めから売りこむような姿勢で接することはありません。

何度も40分以上電話でお話しした。誠意が通じた。

電話で何度もお話しを重ねていたご家庭なんですが、一度話すといつも40分以上の長話になるお母さんがいました。幅広くいろんな話をしました。すると先日、「具体的な学習面談を希望します。やっと決心がつきました。本当に家庭教師にたのむのかどうかもわからない私と、何度も何度もていねいにお話をしてくれて、本当にありがとう。ぜひ、寺﨑さんにおまかせしたい」って。すごくうれしかった。顔を見あわせて学習面談に入ったときも、「やっと会えましたね。うれしい!」って笑顔を見せてくださった。これだけの信頼関係を、電話のやりとりで築けたことに、私はジーンとしました。

「勉強ができないボクのせいだ。」
涙をこぼしたあの子のこと。

ウチはすばらしい家庭教師がいることも自慢なんですけど、「この人に家庭教師を選んでもらいたい」とご家庭から信じて期待してもらえることが、営業としていちばんの誇りです。もちろん、簡単なことじゃないですよ。以前、ご家庭に訪問したら、泣き出しちゃった男の子がいたんです。1時間半くらい、つらい表情で顔をふせてしまって。「家庭教師をつけてもらわなきゃいけないのは、ボクが勉強できないからだ」って、小さい肩で責任を背負っちゃっているというか。だから私は根気強く、急かすことなく少しずつ話を聞いて、コトバをかけて。真面目な子だからこそ、受け止め方もまっすぐなんです。だからとにかく、できているところをしっかりと認めてあげて、正直にホメました。今までやってきたことは、とってもエライんだよ。ぜんぶがこれからにすっごく役に立つんだよって。そうしたらその子、少しずつ顔を上げてくれた。最後には「ボクがんばってみるよ!」って元気な声で言ってくれたんです。そこにたどり着くまで3時間。でも時間なんて吹き飛ぶほど、「ああよかったあ」って、私もうれしくなりました。

もうすぐ春がくる。そう信じています。

じつはこのご家庭は、他社でも家庭教師を検討されていました。営業としてはいちばん信用できる頼りになるって思っていただきたい。そういう意味で、どこをお選びになるか気になっていました。それが、「子どもがこんなにやる気になってくれるとは思わなかった」って、お母さんもびっくりしたご様子で喜んでいただけたんです。紹介した家庭教師にも満足してもらえて、1回2時間の指導がいまでは3時間に。受験勉強のまっ最中なのですが、きっと志望校に合格できます。お子さんとお母さんの晴れやかな笑顔を、はやく見たいですね。もうすぐ春がくる。そう信じています。

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