社員紹介

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阿部詩織 家庭教師営業(オンライン型・ご家庭での対面型兼務)

Shiori Abe

やったあ!
学年で下から2番が、
学年トップに。

お母さんと、思わず抱きあいそうになりました。

以前、数学が学年で下から2番目のお子さんがいました。家庭教師をつけて3か月後、すばらしいことに、なんと学年で1番に急上昇したんです。感激とびっくりが入り混じったような表情の私を見て、お母さんが「嘘じゃないんですよ!」って笑うんです。喜びと感動を分かちあうことができました。この仕事は、こんな瞬間をたくさん味わえるから、がんばれるんだと思います。

ベストマッチをコーディネイトするダイゴ味が。

ご家庭の状況にあわせて家庭教師を選ぶ。とても大切な仕事です。だから、一週間前後いただきます。マッチングにはもちろんこだわりますね。家庭教師を選ぶには、お一人おひとりについての広い理解が重要になります。教え方の特長、指導法の強みや得意な学科、どの学校にお詳しいか。それらをすべて理解していなければいけません。最初はなかなかスピーディーにはいかないものです。たくさんの家庭教師の中から、みなさんの仕事ぶりを一つ一つしっかりと検討し、選考チームと協力しながら、ご家庭との最良の組み合わせをコーディネイトするのですから。

私の提案を信じてくださる。それが力になります。

当然、お子さんとの相性だけではなく、ご予算、スケジュール、指導する地域もきちんと視野に入れなければなりません。新人はたくさんの情報をストックしなければならないので大変に思うかもしれませんが、「ご家庭が私を信頼してくれている」と感じることができるから、すごくチカラをいただける。たとえ予算が厳しくても、「この難関校をどうしてもめざしたいから」と、こちらの提案どおりトッププロを選んでくださる。ときには「私の貯金を切り崩してでもがんばります」と笑顔でお話しくださるお母さんもいます。そんな本気にお応えするためにも、当り前ですが、家庭教師紹介でいい加減なことは絶対にできません。

ご希望どおりではなく、それを超える提案を。

先日、女性の家庭教師を希望するご家庭がありました。ところが、お話を聞くうちに、この子ならこの男性の家庭教師がぴったり、と確信をもてる方がいらっしゃって。ご家族におすすめする理由をしっかりとご説明すると、「それならぜひ」と納得してくださいました。結果、お子さんから、「すごくいいセンセイ。ありがとう」って、うれしいコトバをもらえたんです。お母さんも「提案してくれて本当によかったです」と喜んでくださった。家庭教師もうれしい。ご家族のみなさんも、私もうれしい。マッチングへのこだわりが生きた瞬間ですね。

紹介して終わりじゃなく、そこから考える喜びが。

定期的にご家庭に連絡して、学習状況を聞いたり、お悩みを聞いたり。マニュアルではなく、お困りごと解決者として、自分なりに考えながら最善を尽くしています。チームも仲間もおなじです。人それぞれ、自分たちでご家庭のことを深く考えて動いていますね。モチベーションですか?やはり、お子さんを志望校に合格させてさしあげたい。そんな強い気持ちが原動力だと思います。合格の報告を聞いたときは、自分のことのようにすごくうれしくて、ついニヤニヤしちゃうんです。

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