社員紹介

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澤高史 家庭教師営業(オンライン型・ご家庭での対面型兼務)

Takafumi Sawa

弱い商品、縮む市場では、
がんばりが空まわり。プロになれない。
だから私は、ここに来た。

業界のハンデなし。志があれば。

教育業界の仕事は、奥が深い。高い専門性や知識が求められる業界です。さらに、受験に関わるとなれば、お子さん一人ひとりの人生を左右する、本当に責任の重い仕事です。

私自身、もともとは教員を目指していましたが、社会人になってからは異業種での仕事を経験して、このシンドバッドに出会い、教育の世界に飛び込みました。そこからたくさんの生徒さんと親御さんに出会い、いまに至ります。

そんな自分だから断言できるのですが、たとえ異業種からの転職でも、その人に「志」があれば、ハンデは感じないと僕は思います。どんな「志」かというと、『ルーチンでモノを売るだけの、単純な仕事はしたくない。お困りごとを解決できる専門性とスキルを手に入れたい』という、自己成長への意志ですね。

そのために、聞きこむ力をもっと身につけたい。いえ、受け身で聞くだけなら、誰でもできる。なるほど、と耳を傾けながら、ていねいな質疑応答を繰り返すことで、そのお悩みを解決するためにはこの方法を選択するのがベストですね、とお悩みの根っことその解消プランという『本質』へと、お客様を導ける力を身につけたいんです。

お悩みのモヤモヤを、クリアに晴らす仕事。

ご家庭から、「澤さんにいろいろ打ち明けたけど、聞いてもらって話し合うなかで、モヤモヤしていた問題点がクリアになった」、そう言っていただくことが、喜びです。「どの科目にどれくらいの頻度で、どんな家庭教師をつけるべきか、それはなぜなのか。目的も理由もはっきりわかったので、納得できました。」そんな風に言ってもらえる仕事って、めったにないじゃないですか。

どうしたらいいの?という悩みの沼から、お客様を救いだす仕事。「よし、これでがんばろう」と志望校合格にむけて、お客様を明確なプランで方向づける仕事。なかなか高度な仕事ですが、だからこそ、充実感がちがいます。

20年蓄積のノウハウ集が、あと押ししてくれる。

そのために、当社がこれまで20年以上、何万件という勉強で悩むご家庭と対峙して蓄積してきた独自の『保護者との対話ノウハウ』『学習および合格ノウハウ』などを、入社後しっかりとマスターします。仮に経験がなくても、人と向きあってお役に立ちたい、という志向性があれば、きっと楽しめると思いますよ。

異業種からの転職でも大丈夫、と言える理由の一つとして、山田社長や先輩方が、時間と経験を投入して磨き上げてきたノウハウ集積の存在が大きいですね。経営者が現場のことをよくわかっているという環境は、とても恵まれていると思う。ノウハウ集では、ご家庭が直面している壁を、一緒にどう超えていくか実践的な内容がしっかり解説されています。

本人まかせじゃない。『正しい型』を学べる。

仕事をやる上で、型をしっかり覚えることが一番大事だと思います。お客様満足を実現できる『型の具体的教材』が、この会社にはある。型がないのに自己流でやろうとすると、それはただの型なし。場当たりの我流では、成果は出ません。

これまで、何千、何万というご家庭を合格に導いてきた実績に裏付けられた型があって、そこに創意工夫を加えることで型破りになれます。シンドバッドには型が構築されていますから仕事人として1段上がりたい人にはとてもいい環境です。型を身につければ基本動作はできるようになります。ただ、当然それだけでは足りません。プラスアルファをいかに身につけるかが重要です。

「君なら、きっとできる」と語りかける。

例えば、こんな状況が面談ではよくあります。お母さんが、お子さんの学習状況を包み隠さず話してくれる。僕も耳を傾けて聞くし、答えます。でも、ふと子どもを見ると暗い顔をしているわけです。そこで、私はお母さんの前でお子さんを見つめて、柔らかくこう語りかけるんです。

「勉強が面白くないのは、わからないからなんだよね。僕もそうでした。わかれば、ゲームみたいに面白くなるよ。家庭教師というのは、きみがどこがわからないのか、どうやればわかるようになって楽しく勉強できるのか。そこをきみの隣に寄り添って、ていねいに教えてくれる先生なんだよね。先生と子どもが、お互いに信じあって手を取りあって、そうやって首都圏トップの合格実績をつくってきたんだよ。きみなら、きっとできる」と。

すると、お子さんもだんだんにっこりしてくるんです。それを見ておかあさんも安心してくれます。大切なことは、お母さんだけじゃなく、お子さんもやる気にさせて、信頼関係を築くことです。

重要なことは、人と向き合い、心にエナジーを注ぐこと。

中学、高校、大学で野球をしてきました。社会人野球もやってきました。そんな私だから、みんなで楽しくやる気を高めることが成功の秘訣だと思っています。上から押しつけてもやる気は出ません。こう言われたら嫌だろうな、こう言えば希望がふくらんで自信も芽生えるだろうな。自分が信じている「人間との接し方」を実行しています。

教育の知識は確かに必要ですが、それ以上に重要なことは、人と向きあって、心に明日へのエナジーを注ぐこと。そこへの志しがあったから、私でも成果を上げることができるのです。

伸びる市場、革新的なサービスで、自分の力を存分に発揮できる。

教育業界は少子化で、縮小傾向だと思われている方もいると思います。ですが、実は2兆5000億円規模の市場があり 、インターネット教育サービスの領域は、大きな成長ポテンシャルのある業界です。

現に、弊社で新しくスタートした「オンライン家庭教師サービス」は、地方のご家庭を中心に大きなニーズがあり、急速に生徒数が伸びています。「弱い商品、縮む市場」でもがくのではなく、新たなサービスで市場を開拓し、 教育の地域格差解消にも貢献できる。事業を牽引できる醍醐味がここにはあります。

仕組み化がしっかりできている会社。

それから、シンドバッドのいいところは仕組み化がしっかりできている会社という点。顧客サポートをしてくれる人、情報収集をしてくれる人、ベストな家庭教師を選定してくれる人がいます。目の前の生徒さんと保護者の方に集中できるように、ご家庭と家庭教師の間で学習サポートする人もいます。ご家庭はもちろんですが、同時に内部の仲間も自分にとっては大事な存在です。ご家庭に最高のサービスを提供するためには、内部の仲間との信頼と協力がとても重要。みんなで感謝しあって、いい協力体制で進めたいと考えています。チームで進めることが、仕事の質と顧客満足の向上には欠かせないんです。

現状で満足せず、「これまで以上」を。

お客様を捜し歩く苦労はなく、お客様と出会えるチャンスがとても豊富。事業の可能性もとても大きいと思う。数字をしっかり評価してくれる仕組みもあります。現状で満足せず、これまで以上を、と社員も会社も貪欲です。異業種の壁はまるでなく、自分の将来をもっと大きくする橋が、ここにはあるなと感じています。

プロとして成長できる、気持ちのいい厳しさがある。

上から締め付ける厳しさではなく、気持ちのいい厳しさがあります。プロとして成長する厳しさ、あるいは顧客満足のために成長しようという厳しさですね。それを求めている人にとっては本当にいい環境です。茨城に住んでいるので通勤に片道2時間近くかかりますが、ワークライフバランスを保てる会社ですから、なんの苦もなく通えています。

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