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家庭教師 メガスタディオンライン 「夏の受験勉強に関するアンケート調査」を実施 受験生の84.3%が6時間以上睡眠していた!

2018.8.10

家庭教師 メガスタディオンライン 「夏の受験勉強に関するアンケート調査」を実施 受験生の84.3%が6時間以上睡眠していた!

中学・高校・大学受験を経験した、全国の自社運営サービス利用者および資料請求者87名を対象に「夏の受験勉強に関するアンケート調査」を実施しました。

 
 

■プロ家庭教師 メガスタディ オンライン

https://online.daigaku-goukaku.net/?pr

 
 

<「夏の受験勉強に関するアンケート調査」概要>

  • 有効回答   全国の自社運営サービス利用者および資料請求者87名
  • 調査方法   インターネット
  • 調査期間   2018年7月21日~2018年7月31日
  • 調査機関   株式会社シンドバッド・インターナショナル

※グラフは四捨五入の関係上、合計が100%にならない場合がございます。

 
 

■誘惑の多い夏休み!モチベーション管理のコツは“入学後のイメトレ”

 
 

 
 

まずはじめに、「Q.受験生の夏、一番つらかったことはなんですか?」と質問したところ、54.0%が「ひとりで学習計画を立て、それを予定通りにこなすモチベーション管理」と回答。次いで「遊びの誘惑との闘い」と回答した人が19.5%を占めました。レジャーやイベントの誘惑が多い夏休み期間に、いかに集中力を途切れさせずにモチベーションを管理するかが受験生の大きな悩みのようです。

 
 

次に「Q. 受験生の夏を乗り切るために気を付けたことはなんですか?」と質問したところ、49.4%が前設問同様に「モチベーション管理」と回答しました。また、「モチベーション管理」と回答した人に「Q. どんなことをするのが一番効果的でしたか?」と質問をしたところ、「志望校のパンフレットを見て、学生生活をイメージした」「疲れたときに動画サイトで志望校のサークルの動画を見ていた」「志望校に足を運び、行きたい気持ちを高める」などとパンフレットや動画を利用して入学後の自分をイメージすることで、“志望校へ行きたい”という気持ちを奮い起こした人が多いようでした。一方で、「勉強の時間と遊びの時間を決めていた」「自由にテレビやゲームが出来る『フリータイム』を楽しみに一日頑張っていた」と、勉強と娯楽のメリハリをつけて両立していた人もいました。

 
 

 
 

■十分な睡眠が勉強効率を上げる!

 

さらに、「Q. 受験生の夏を乗り切るために気を付けたことはなんですか?」の問いに対しては、「睡眠時間」という回答が「モチベーション管理」と同率で49.4%を占めました。そこで、「睡眠時間」と回答した人に「Q. 毎日の平均睡眠時間を教えてください。」と質問したところ、84.3%の回答者が6時間以上睡眠をしていたことがわかりました。受験生というと、睡眠時間を削ってでも勉学に励むイメージがありましたが、科学が進歩した現代では、成長に必要な睡眠時間を確保することこそ、勉強効率を上げることが発表されています。勉強で脳をフル活用した後には睡眠を十分に摂ることで脳疲労も回復し、翌日はまた脳をフル活用できる状態からスタートできます。受験シーズンこそ十分に睡眠をとることで、毎日ベストコンディションで勉強に挑めそうです。

 
 

 
 

■睡眠時間6時間以下は2日間徹夜と同レベル!?受験期間こそ睡眠を!

 

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学は、3日間眠らずに過ごすグループと4・6・8時間決まった睡眠をするグループの計4グループを対象に睡眠に関する実験を行いました。その実験によると、睡眠時間が8時間のグループには認知機能・注意力・運動神経などの身体機能の低下が全くなかったのに対し、6時間未満のグループはみるみる機能が低下していきました。それどころか、2日間徹夜で過ごしたグループと同程度までにパフォーマンスが低下していたのだそうです(※1)。また、東北大学加齢医学研究所の瀧靖之教授らの研究では、睡眠時間が9〜10時間の子どもは睡眠時間が5〜6時間の子どもに比べて、記憶を司る海馬の体積が1割程度小さいことがわかっています(※2)。記憶力は海馬の大きさに比例するため、海馬が縮んでしまうと暗記力も低下してしまいます。受験期間こそしっかり睡眠を取って記憶を定着させ、自分の知識にしていきましょう。
(参照:※1 ペンシルベニア大学・ワシントン州立大学
『The cumulative cost of additional wakefulness: dose-response effects on neurobehavioral functions and sleep physiology from chronic sleep restriction and total sleep deprivation.』
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12683469
※2 東北大学加齢医学研究所『健常小児における海馬体積と睡眠時間との相関』)

 
 

家庭教師メガスタディオンライン 公式サイト
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