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2018.12.12

大学に合格。でも東京暮らしで大失敗!部屋選びの落し穴とは?ヘヤギメの秘訣【第1回】

『不動産屋はどこも一緒』は大ウソ。
地方受験生の幸せな東京学生ライフは、
不動産屋さん選びで決まる!

こんにちは。『受験ジャパン』編集部のハラダです。地方出身の受験生が、東京の大学に見事、合格!喜びも束の間、大慌てで「部屋決め」をしなくてはなりません。合格で心はウキウキしていますから、一人暮らしのための部屋選びなんて、「まあ場当たりでいいか」、と軽く考えてしまいがちです。

気持ちはよくわかります。が、地方出身で、大学生として東京で一人暮らしを経験した私から、おせっかいながら一つ忠告申し上げたいのです。「どの街のどんな部屋で過ごすかで、大学生活の充実度はかなり変わりますよ。住環境がひどいと、せっかくの合格が台無しですよ」ということ。それくらい、部屋決めは重大なイベントだと思うのです。

ところが、地方のお父さん、お母さんは、「大学が推薦する不動産屋さんに相談すれば安心じゃない?」「不動産屋さんは、どこも一緒でしょう?」という。

本当に、不動産屋さんはどこも一緒なのだろうか?はじめての東京一人暮らし、部屋決めでしくじって、悩んでいる学生さんは、意外と多いんじゃないか?そんな疑問が、次々と浮かんできました。

そこで、『受験ジャパン』編集部は、「お部屋探しCAFEヘヤギメ!」の高円寺店に突撃インタビューに行きました。ヘヤギメ!さんは、よくある不動産屋さんと違います。なぜなら、学生専門チームがあるのです。

地方受験生のために、業務提携。
引っ越し時の仲介手数料が半額など、
費用負担を軽減します。

じつはヘヤギメ!さんと、『受験ジャパン』の運営元である㈱シンドバッド・インターナショナルは、地方受験生のために、業務提携しました。

- オンライン家庭教師メガスタディと<お部屋探しCAFEヘヤギメ!>が提携
シンドバッドが運営する『オンライン家庭教師メガスタディ』は、不動産仲介店舗<お部屋探しCAFEヘヤギメ!>を運営する株式会社S-FITと、2018年10月1日より業務提携。「メガスタディ×ヘヤギメ!お引っ越しプラン」は、合格後の引っ越し時の仲介手数料を半額にするなど、地方受験生の費用負担を軽減。さらに、土地勘のない地方から都会へ出てくる親子に、専任担当者がつき、上京をサポートします。
▼メガスタディ×ヘヤギメ!お引っ越しプラン
https://online.daigaku-goukaku.net/support/

ヘヤギメ!学生サポートチームの
関根さん、渡邊さん。
地方出身者が、ステキな部屋と出会うために、
大事なポイントを教えてください!

ー 編集部ハラダ:関根さん、これまでたくさんの学生さんの部屋決めをサポートしてこられたと思いますが、地方から上京してきた学生さんは、やっぱり部屋決めで失敗してしまうことがあるんですか?

関根さん:ありますねぇ〜。地方の学生さんや親御さんは、そもそも得られる不動産情報が少ないので、どうしても片寄った部分情報で判断しがちです。例えば、大学が送ってくれたパンフレットの情報だけで住む不動産物件を決めてしまったり、現地の不動産屋さんと話をしないまま決断してしまったり。ヘヤギメ!なら、もっとたくさんの選択肢から、一人ひとりに合ったお部屋をオススメできるのに、と思います。

ー 編集部:ぶしつけな質問ですが、不動産屋さんってどこも一緒じゃないんですか?

関根さん:全然違いますよ!さきほどの選択肢の話につながりますが、まず、紹介してくれる物件数がそれぞれの不動産屋さんのカラーで違います。自社で所有する物件のみご紹介をする会社、学生寮や学生マンションのみ取り扱いをしている会社。ヘヤギメ!のように、首都圏99%の物件を網羅し、お客様のニーズにあわせてご提案をさせて頂く会社、なおかつ学生さんに特化したサポートチームのある会社。などそれぞれ強みが違いますので、必然的に接客の流れや紹介する物件も数も変わってきます。

ー 編集部:つまり、相談する不動産屋さんを選ぶところから、部屋選びは始まっているということですね。

関根さん:そうですね。まずは、信用できる不動産屋さんであるかどうか、希望条件の物件を提案してくれる不動産屋さんかどうか慎重に選ぶことをオススメします。

ー 編集部:では、不動産屋さんを選ぶ際には、どんな点に注意すればよいでしょう?

関根さん:仲介市場に出ているすべての不動産情報の中から、きちんとお客さんの立場にたって物件のご提案をしてくれる不動産屋さんを選ぶと良いかと思います。例えばただ物件だけ一つ二つ紹介してくれるだけではなく、生活環境や通学時間なども含めて豊富な選択肢を提示してくれるなど、住んだ後のことまで考えてくれる不動産屋さんは、オススメできます。とは言っても、お店に行くまでが難しいと思いますので、気軽に問い合わせができるLINEやチャットボットを活用してまず相談してみるのもいいと思います。

渡邊さん:一部の会社では「あえて言わなくてよい情報は、お客様に質問されない限り伝えない」という考えを持っていたりします。なので、質問したことにしか答えないような不動産屋さんは、要注意です。お客様からいろいろと質問されなくても、不動産屋さん側からお客さんの気持ちを先まわりするカタチで、「この物件の良さはここで、注意点はここですね。」などメリットもデメリットも正直に提示して、一つひとつの物件の条件について、丁寧に説明してくれる不動産屋さんは、信頼できると思います。

ー 編集部:はじめて一人暮らしをするような学生さんが、自分で具体的に質問するのは難しいですよね。不動産屋さんの方から教えてくれるというのは、本当にありがたいことですね。不動産選びを制したものは、部屋選びを制する。不動産屋さんはどこも一緒というのは、幻想だったことが分かります。

◎次回は、不動産屋さんと一緒に、実際にお部屋を選ぶとき、絶対に確認すべきポイントを教えてもらいたいと思います。2回目も、お楽しみに。

(第2回へ続く)

第2回の記事はこちらから

この記事の執筆者:
ハラダ

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