家庭教師事業の約束

VOICE 02 中学受験合格者の声

先生、いってきます! うれしい合格校に。

うれしい合格の声がたくさん届いています。
ご家庭だけでは登れなかった高い山ですが、
家庭教師と手をとりあうことで頂上へと到達されました。
今回は中学合格者の声を紹介します。
どんな難所を、どんな気持ちで、家庭教師とどう越えたのか、
お子さんたちが、自分らしく、話してくれました。

※内容は取材に基づく現実のお話しですが、お名前は伏せています。

成蹊中学に合格できました。先生の好きなところは、お兄さんみたいなところです。

成蹊中学に合格できました。
先生の好きなところは、
お兄さんみたいなところです。

1対1で、おとなと話す。ボクにとって親以外でははじめてのことで、ドキドキした。でも、塾の先生とはだいぶちがった。先生なんだけど、先生っぽくない。やさしいお兄さんみたいな感じで、話しやすい。ボクの話をよく聞いてくれたよ。会うのが楽しみだった。成蹊が第一志望だったけど、偏差値が最初は40台でぜんぜんとどかなかった。でも先生が一方的に教えるんじゃなくって、ボクのできることとできないことをちゃんと見きわめてくれた。塾ではなかなかわからなかった“ボクの苦手”がはっきりした。先生が横についてくれたから、一つ一つ苦手の穴を埋めることもできた。5年前の過去問もていねいに教えてくれて、だんだん解けるようになっていきました。自分でもびっくりするくらい、自信がむくむくわいてきた。受験の直前には算数も国語も、偏差値で60手前まで上がっていたと思う。20も伸びた、ボクはぜったいに成蹊に受かる、って信じることができた。合格は、先生と二人三脚でがんばれたから。お父さんも、先生と出会えてよかったって。先生、ありがとう。

吉祥女子に通いはじめたいまも、捨てられません。先生の手づくりプリント。

吉祥女子に通いはじめたいまも、
捨てられません。
先生の手づくりプリント。

1月の受験で、栄東、落ちちゃった。不安が胸いっぱいに広がって、苦しかったよ。でもわたし、やれる、って心配をはね返したの。家庭教師がついてくれているもん、だいじょうぶって。苦手は社会。勉強してわかったつもりが、そのわかった感じが浅くって、試験になると、おしいところでミスがでちゃう。もったいないところでぎりぎり思い浮かばない。そこを、先生が助けてくれました。手づくりで、「ここだけおぼえればOKプリント」をつくってくれたんだよ。手で折って、テーマごとにホッチキスでとじて。うれしくって、じーんときた。先生となんども、一人でなんども、そのプリントを繰り返しおぼえたよ。吉祥女子の過去問、なんどもなんども、解き方をていねいに解説してもらったよ。あのプリントがなかったら、先生のささえがなかったら、合格はできなかった気がします。プリントはいまも、机のなかに大事にしています。先生の気持ちのかたまり、捨てられません。きっと、ずっと。

横浜雙葉は、5年生からの憧れ。受験の前日、こわくて涙がぽろぽろ。だから先生にケータイしたの。こころが、パアッと晴れました。

横浜雙葉は、5年生からの憧れ。
受験の前日、こわくて涙がぽろぽろ。
だから先生にケータイしたの。
こころが、パアッと晴れました。

塾がうまくいかなくなって、6年の春から成績が落ちました。課題をやらないと塾でしかられる。だからやる。でもそれだと手いっぱいになっちゃって、復習とか弱点克服とかをやるゆとりがなくなる。成績が落ちた理由だと思う。家庭教師がきれいな女のひとでうれしかった。まず、あなたの弱点はこことここね、よしやっつけちゃおうって、弱点の問題をたくさんやってくれました。間違えたところは、間違い克服テストも繰り返し。塾みたいにすごい量をやるんじゃなく、私のいまや雙葉の出し方を科学者みたいに分析して、どの勉強分野にしぼってどんなペースでやるか、計画を話してくれました。お父さんも算数とか教えてくれましたが、いまどこをやったらいいか、先生が親とていねいに話して協力体制をつくってくれた。オトナたちがたのもしかったです。成績がいまいちでも第一志望をあきらめようとは誰もいわなかった。先生のおかげで、やり方を間違わなければちゃんとできる子。やり方次第で短期でもぐんと伸びる。家中がそんな自信をもてた。先生、受験前日、泣いちゃった私を勇気づけてくれてありがとうございました。先生の声は魔法みたいでした。心配がふきとびました。中学では、先生のような字がきれいな女性になれるようにがんばります。

きみらしいリズムで、生きてほしい。先生のことばに、お母さんがにっこり。僕、すごくうれしかった。

きみらしいリズムで、生きてほしい。
先生のことばに、お母さんがにっこり。
ぼく、すごくうれしかった。

ぼくは理科が得意なんだけど、テストになると、なぜかそれほどいい点がとれない。得意なのに伸びないので、ちょっとあせっていました。すると家庭教師の先生がアドバイスをくれました。「きみは頭でおぼえているんだけど、手がおぼえていないんだね。だから、もっと手で書いて勉強したらどうかな。頭と手の2つでおぼえるから、ミスやカンちがいがなくなるんだよ。」すごく役にたつことを教えてくれるので、点数が伸びていきました。先生のことばはいつも勇気がわきます。うまく解けなくて心配になると、「大丈夫だよ。本番はこんなむずかしいのでないから」ってはげましてくれる。模試の結果が悪いと、「今回は意地悪な問題が多かったねえ」言ってくれる。そう言ったあと、できなかったところを一問一問ていねいに解決してくれる。ぼくはそんな先生が大好きです。最初は開成をめざしていたけど、海城もいいかなって、お母さんと悩んだ。通っている塾は、上の開成を最後までめざそうって、押してきた。でも先生は、「きみには、海城の校風もすごくあうよ」って言ってくれた。ぼくは、勉強ひとすじじゃなく、ピアノも好きなんです。先生は、そういうぼくのリズムを大事に考えてくれたんです。それが本当にうれしかった。お母さんもほっとしていました。海城の試験、ぜんぜん緊張しなかった。いい点で合格できたと思う。「ふだんどおりやれば、大丈夫だから。」先生のやわらかい言葉が、ぼくを支えてくれたんです。

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